東京で出生前診断を受けられる病院・クリニック一覧

当サイトでは出生前診断(NIPT)を検討されている妊婦さんのために東京で受診可能な病院やクリニックを紹介しています。
一人でも多くの妊婦さんの不安を解消するため当サイトを立ち上げました。一人で不安を抱えず、まずはご家族や当サイトに掲載されている病院・クリニックに相談されることをおすすめします。

認可の診療病院・クリニック

病院・クリニック名住所電話番号
昭和大学病院〒142-8666
東京都品川区旗の台1-5-8
03-3784-8000
独立行政法人 国立成育医療研究センター〒157-0074
東京都世田谷区大蔵2丁目10-1
03-5494-7300
東京女子医科大学病院〒162-8666
東京都新宿区河田町8-1
03-5269-7600
山王病院〒107-0052
東京都港区赤坂8-10-16
03-3402-3151
聖路加国際病院〒104-8560
東京都中央区明石町9-1
03-3541-5151
慶應義塾大学病院〒160-8582
東京都新宿区信濃町35
03-3353-1211
日本医科大学付属病院〒113-8603
東京都文京区千駄木1-1-5
03-3822-2131
東京慈恵会医科大学附属病院〒105-8471
東京都港区西新橋3-19-18
03-3433-1111
日本赤十字社医療センター〒150-8935
東京都渋谷区広尾4-1-22
03-3400-1311
東邦大学医療センター大森病院〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
03-3762-4151
総合母子保健センター愛育病院〒105-0023
東京都港区芝浦1丁目16
03-6453-7300
東京大学医学部附属病院〒113-8655
東京都文京区本郷7-3-1
03-3815-5411
東京医科歯科大学医学部附属病院〒113-8519
東京都文京区湯島1-5-45
03-3813-6111
東京医科大学病院〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-7-1
03-3342-6111
杏林大学医学部付属病院〒181-8611
東京都三鷹市新川6-20-2
0422-47-5511
公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院〒183-0003
東京都府中市朝日町3-16-1
042-314-3111
一般社団法人 至誠会第二病院〒157-8550
東京都世田谷区上祖師谷5-19-1
03-3300-0366
帝京大学医学部附属病院〒173-8606
東京都板橋区加賀2-11-1
03-3964-1211

認可外の診療病院・クリニック

病院・クリニック名住所電話番号
NIPT平石クリニック〒106-0032
東京都港区六本木6丁目1-26
六本木天城ビル3F
0120-220-944
ミネルバクリニック〒 107-0061
東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
03-3408-3768
八重洲セムクリニック 〒104-0031
東京都中央区京橋2-6-16 エターナルビル4F
0120-011-073
マックスファックス〒104-0061
東京都中央区銀座7-3-7ブランエスパ銀座ビル5F
03-6281-9677
ヒロクリニック〒332-0017
埼玉県川口市栄町3-11-27 Hiro Build 4F~5F
0120-915-967

認可と認可外の違い

認可施設は現在90か所ほどしかない

日本産婦人科学会では、NIPTを実施する医療機関には産婦人科医と小児科医が常勤していて、どちらかは遺伝の専門家で十分なカウンセリングができる、ということを認可施設の重要な条件だとしています。
これらの施設では、認定遺伝カウンセラーが常勤している所が大半です。
しかし、出生前診断を受けようと思って病院のホームページを見ても、遺伝カウンセリング科や臨床遺伝科などでこの検査を行うことが多く、産婦人科のページを見ても探せないケースも少なくありません。
そして、実際に出生前診断を受けることができる認可施設も2018年5月の時点では国内に90施設ほどしかないのです。
東京は17施設ありますが、四国4県は各県に1か所ずつしかありません。
また、九州は福岡県に5か所、長崎県と熊本県に1か所ずつありますが、宮崎県や鹿児島県や佐賀県は0です。
これらの県に住んでいる人は、交通費を払って何時間もかけて隣の県まで行かなければなりません。
新潟や富山や石川や岐阜や静岡なども、各1か所ずつしか施設がないというのが現状です。

認可外施設は受診の融通が利きやすい

多くの認可施設は午前中しか診療を行っていないので、説明を受けるために仕事を休んで30分や1時間の長い時間待って、採血するためにまた待ち続け、結果を聞きに行くためにまた半日休んでと、何かと不便だと感じる人も少なくありません。
一方で、認可外施設は夕方6時まで受け付けており、土曜日も受診可能や、その日のうちに検査ができるといった融通が利くため、都合が付けやすいというのは大きなメリットであると言えます。

35歳未満でも出生前診断を受けられる

認可施設では出生前診断を受けることができる人の条件に、35歳以上という項目を設けています。
しかし、妊婦さんの立場からすると、たとえ25歳や30歳であってもお腹の赤ちゃんがダウン症になったりしないだろうか、障害をもって生まれてきたりしないだろうかという不安は同じです。
認可外施設では35歳未満であっても出生前診断を受けることができますので、誰でも不安があれば相談できるというのは心強いですよね。
東京都内にある認可外の施設では、半年間で1,000件ほど出生前診断を実施していて、そのうちの3分の1と少しの人が35歳未満だというデータもあるようです。

認可外クリニックのサービス例

認可外クリニックは各クリニックごとにサービスの特徴が異なります。
例えば、NIPT平石クリニックは以下のような特徴があります。

  • 土日でも検査可能 一度の来院で結果は最短6日で分かる
  • 検査後、陽性であった場合の羊水検査を実施するための医療機関を紹介してくれる上、検査費用も負担してくれる
  • NIPT先進国のイギリスに本社を置く検査機関と提携しているため、検査精度が非常に高い
  • 夫婦同伴や子供連れでも問診可能で丁寧に対応してくれるので相談しやすい環境である

また、認可外クリニックには共通した傾向ですが、NIPTの検査費用も高くありません。
NIPT平石クリニックの場合は、180,000円(税別)から検査を受けられます。

NIPT平石クリニック
NIPT平石クリニック
公式サイトはこちら
〒106-0032
東京都港区六本木6丁目1-26
六本木天城ビル3F
0120-220-944
午前11:00 - 14:00
午後15:30 - 20:00
木曜 休診

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