認可外の診療病院・クリニック

病院・クリニック名 住所 電話番号
エムスキンクリニック 沖縄県那覇市おもろまち4-9-10 ブギービル3F 0120-220-944
ホームページURL https://www.nipt-clinic.jp/lp/ 費用 194,400円
対応エリア 沖縄 対応曜日 水、木、金、土、日
検査項目 13.18.21番染色体、性染色体、全染色体、微小欠失 カウンセリング
羊水検査費用保証 年齢制限
当日検査 紹介状の有無
夫婦での通院 通院回数 1回

認可の診療病院・クリニック

病院・クリニック名 住所 電話番号
認可の診療病院・クリニックはありません。
ホームページURL 費用 なし
対応エリア なし 対応曜日 なし
検査項目 なし カウンセリング なし
羊水検査費用保証 なし 年齢制限 なし
当日検査 なし 紹介状の有無 なし
夫婦での通院 なし 通院回数 なし

認可と認可外の違い

認可施設は現在90か所ほどしかない

日本産婦人科学会では、NIPTを実施する医療機関には産婦人科医と小児科医が常勤していて、どちらかは遺伝の専門家で十分なカウンセリングができる、ということを認可施設の重要な条件だとしています。
これらの施設では、認定遺伝カウンセラーが常勤している所が大半です。
しかし、出生前診断を受けようと思って病院のホームページを見ても、遺伝カウンセリング科や臨床遺伝科などでこの検査を行うことが多く、産婦人科のページを見ても探せないケースも少なくありません。
そして、実際に出生前診断を受けることができる認可施設も2018年5月の時点では国内に90施設ほどしかないのです。
東京は17施設ありますが、四国4県は各県に1か所ずつしかありません。
また、九州は福岡県に5か所、長崎県と熊本県に1か所ずつありますが、宮崎県や鹿児島県や佐賀県は0です。
これらの県に住んでいる人は、交通費を払って何時間もかけて隣の県まで行かなければなりません。
新潟や富山や石川や岐阜や静岡なども、各1か所ずつしか施設がないというのが現状です。

認可外施設は受診の融通が利きやすい

多くの認可施設は午前中しか診療を行っていないので、説明を受けるために仕事を休んで30分や1時間の長い時間待って、採血するためにまた待ち続け、結果を聞きに行くためにまた半日休んでと、何かと不便だと感じる人も少なくありません。
一方で、認可外施設は夕方6時まで受け付けており、土曜日も受診可能や、その日のうちに検査ができるといった融通が利くため、都合が付けやすいというのは大きなメリットであると言えます。

35歳未満でも出生前診断を受けられる

認可施設では出生前診断を受けることができる人の条件に、35歳以上という項目を設けています。
しかし、妊婦さんの立場からすると、たとえ25歳や30歳であってもお腹の赤ちゃんがダウン症になったりしないだろうか、障害をもって生まれてきたりしないだろうかという不安は同じです。
認可外施設では35歳未満であっても出生前診断を受けることができますので、誰でも不安があれば相談できるというのは心強いですよね。
東京都内にある認可外の施設では、半年間で1,000件ほど出生前診断を実施していて、そのうちの3分の1と少しの人が35歳未満だというデータもあるようです。

認可外クリニックのサービス例

認可外クリニックは各クリニックごとにサービスの特徴が異なります。
例えば、NIPT平石クリニックは以下のような特徴があります。

  • 土日でも検査可能 一度の来院で結果は最短6日で分かる
  • 認可施設と同じく、希望すれば認定遺伝カウンセラーと相談ができる
  • イルミナ社と連携しているため、検査精度が非常に高い
  • 夫婦同伴や子供連れでも問診可能で丁寧に対応してくれるので相談しやすい環境である

また、認可外クリニックには共通した傾向ですが、NIPTの検査費用も高くありません。
NIPT平石クリニックの場合は、180,000円(税別)から検査を受けられます。

NIPT平石クリニック
NIPT平石クリニック
NIPT平石クリニック公式サイトはこちら
〒106-0032
東京都港区六本木6丁目1-26
六本木天城ビル3F
0120-220-944
午前11:00 - 14:00
午後15:30 - 20:00
木曜 休診

新着コラム

コラム

NIPTは誰でも受けることができる?

生まれてくる赤ちゃんの異常を調べる「NIPT(新型出生前診断)」が注目されていますが、誰でも受けることができるものなのか、という疑問を持っている妊婦さんも多いでしょう。ですのでここでは、そもそもこの診断方法はどんなものなのかや、どんな人が対象になっているのか、そしてクリニックによっても条件が変わるということについて紹介します。
コラム

NIPTを受けるメリット・デメリット

晩婚化の日本において、高齢出産の問題は切っても切れない問題ではないでしょうか。そんな高齢出産の問題を抱える日本の中で注目されているのがNIPTの出生前診断です。この出生前診断とはどういったものなのか、そして受ける場合のメリットとデメリットについて詳しく紹介しましょう。これから妊娠を考えている人は参考にして下さい。
コラム

NIPTの検査費用はどのくらいかかる?

NIPTは胎児に染色体異常があるかどうかを調べることができる検査として、2013年から日本ではおこなわれるようになりました。胎児に染色体異常のリスクがあるということが明らかになるだけでなく、出産前に胎児の状態がわかるので、妊婦や家族にその後の準備がしやすくなるなどのメリットもあります。
コラム

NIPTの検査結果の精度はどのくらい?

NIPTは、出生前診断の一種です。出生前診断とは、おなかの中にいる赤ちゃんが、遺伝子異常を持っているかどうかを、調べるための検査です。NIPTは新しくできた検査方法で、妊婦さんの血液の採取のみでおこなわれるため、妊婦さんと赤ちゃんにとっては、負担の少ない検査となります。
コラム

NIPTを受ける妊婦さんはどのくらいいるの?

NIPTは新型出生前診断と呼ばれるもので、胎児の状態を母体の血液採取だけで調べることができるものとなっています。血液採取自体は母体に対する負担もかなり少ないという点や、胎児の染色体異常の可能性を調べることができる点などが高く評価されています。
コラム一覧はこちら